【トレーニング効果を打ち消す要因】
2020/06/13
【トレーニング効果を打ち消す要因】
【トレーニング効果を打ち消す要因】
トレーニング効果を筋肉の成長とすると、その成長を逆に打ち消す行動を知らず知らずのうちにとっている事もあります。
そのトレーニング効果を打ち消す要因をあげてみましょう。
1.喫煙
たばこを吸うと、一酸化炭素がヘモグロビンと結びつき、酸素の運搬能力を下げてしまいます。レップ(回数)、トレーニングの後半に息が上がるなどの現象が強くなります。血流も悪くなれば、活性酸素も発生するので疲労回復も遅くなります。
2.アルコール
ストレスホルモンのコルチゾール分泌量の増加、男性ホルモンのテストステロン分泌量の低下など筋肉の成長を妨げる要因になります。せめてトレーニング後は控えましょう。
3.栄養補給が不十分
たんぱく質重視、ビタミン、ミネラルを十分の補給しましょう。トレーニングは筋肉発達の刺激ですので、栄養補給は十分に心がけましょう。
4.休養をとらない
睡眠不足に陥らない様にしましょう。寝れなくても横になる事で、内臓を休め、内臓への血流が促進されますので、消化吸収能力を高めます。
5.トレーニング内容が同じ
毎回同じ内容のトレーニングだと、刺激が同じなので筋肉へのストレスが低くなります。筋肉の成長は、筋肉へのストレス応答反応ですので、毎回内容や重量に変化を付けましょう。