【生活習慣病とトレーニング】
2022/09/04
【生活習慣病とトレーニング】
生活習慣病というと、糖尿病、高血圧、脂質異常症など、生活習慣が起因する疾病を言います。生活習慣ですので、基本的に食事、運動、休養が偏り、バランスが崩れるとリスクが高くなります。
基本的に食事療法と運動療法が推奨されます。食事は食べ過ぎず、運動量を増やし、肥満にならない様に注意する事を指導されます。食事は、現在の内容を書き出すなり、アプリなどを使って分析して、現状を把握して炭水化物、たんぱく質、脂質のバランスを整え、カロリーオーバーにならない様に注意します。
運動については、有酸素運動を推奨されます。心肺機能を高め、脂質のエネルギー効率が高いので肥満の予防、改善に良いと言われます。しかしながら、筋肉に注目した時にあまり筋肥大効果は期待できません。
有酸素運動とウエイトトレーニングを併用して、筋肉の量を維持、増量して、エネルギー消費効率を高めましょう。もちろん強度や頻度は気をつける必要はありますが、自分でコントロールできない場合は、ジムのトレーナーに相談してみましょう。
生活習慣病の予防、改善には、筋力トレーニングを実践しましょう。