ダイエットにはどちらを選ぶ?有酸素運動VS筋トレ

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ダイエットにはどちらを選ぶ?有酸素運動VS筋トレ

2025/02/20

ダイエットにはどちらを選ぶ?有酸素運動VS筋トレ

ダイエットは体重の減少だけでなく。シェイプされた体をつくる事が大きな目的になります。そのためには余計な脂肪を減らし、筋肉を増やす事、またその状態を続ける事が重要です。そのためにはどの様な食事と運動をするかを考えなといけません。今回は運動の面からダイエットを考えてみましょう。

☆脂肪を減らすには有酸素運動でしょ?

脂肪を効率よく燃焼させるには、運動をある程度の時間継続することが必要になります。運動当初のエネルギー供給が糖質、その後約20分程度経過してからが脂肪からのエネルギー供給になるというのが一般的な運動生理学定説です。運動を長時間続けるためには酸素供給が必須になるので、脂肪燃焼には有酸素運動が適しているという事です。

☆長時間の運動は無理かも

日常生活の中で1時間、2時間の運動時間の確保は難しいし、長時間のウォーキングやジョギングなどは苦手でやりたくないんだけどという方には、こんな方法をお勧めします。

・細切れ有酸素運動

運動当初は糖質からのエネルギー供給という事ですが、主に糖質という事で脂肪が供給されないわけではありません。ですので、10分程度の運動を1日2回~3回程度合計30分程度行えばOKです。

・心拍数をチェック

有酸素運動時にお勧めされる運動強度は「会話が出来る程度」、心拍数でいうと90~100拍台程度です。運動に慣れてくれば細切れ有酸素運動だとプラス10拍~20拍程度で行えるといいと思います。いずれにしても運動中の心拍数がモニターできるといいですね。

☆常時脂肪を燃やすには筋肉が必要

脂肪燃焼=有酸素運動が定説になっていますが、常に体が脂肪燃焼モードになっていれば長時間の運動や毎日の運動も必要がありません。脂肪燃焼モードには、筋肉が必要になります。簡単にいうと、筋肉=エネルギー焼却炉と考えると、焼却炉が大きいとエネルギー燃焼効率が高くなります。

☆ダイエットには筋トレが必須

有酸素運動でも筋肉は使いますが、長く続けられる持久力的な筋繊維「遅筋」が主になります。これは細くて大きくありません。焼却炉を大きくしようと思うと、速くて強い力のでる「速筋」を使う必要があります。ボディビル的な筋肉をという事ではなく、体の中で大きな筋肉パーツであるお尻、太もも、背中、胸などを筋トレで鍛える事で、有酸素運動とのハイブリッドで日常的に脂肪燃焼モードに置くことが出来ます。

☆まとめ

脂肪燃焼には、有酸素運動と筋トレをバランスよく行う事、また日常生活のパターンに合わせて短時間でも効果の出る方法を知って実践することがポイントです。興味のある方は、ホームエージのお問合せからご相談下さい。

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