老けて見えるのはアレが悪い人
2025/02/26
老けて見えるのはアレが悪い人
「老けて見えるのはアレ」シリーズの第2弾になりますが、見た目にわかるのは立ち姿、いわゆる姿勢です。特に背中が丸くなったりすると、身長が縮んで、体が丸く見えたりと「老け」が目立ちます。歳を重ねれば重ねるほど姿勢を気にする必要があります。
★姿勢が悪く見える「10のチェック」
・猫背(円背)
・左右の肩の高さが違っている
・頭と肩が前に下がる(耳たぶが肩よりも前に出ている)
・肘が曲がって、手の甲が前に浮いている
・骨盤の左右の高さが違っていr
・ひざが曲がっている
・つま先が大きく外に開いて、左右の開き方が違っている
・足の裏が小さく縮んでいる感覚がある
・足の小指側に重心がかかっている感覚がある
上記10のチェックポイントのうち、複数チェックがあれば姿勢が悪く老けて見えるリスクが高まります。極端にいうと一つでもあれば大きなリスクです。
★姿勢が悪いと出てくるリスク
姿勢が悪いと見た目が悪くなるので老けて見えるのは当然なのですが、体の重みが背骨を中心とした体軸で支えられていないので、首、肩、腰、ひざの筋肉に大きな負担がかかります。短時間のトレーニングではなく、日常生活は常に支えるための筋肉を緊張させています。
筋肉が緊張しすぎると、柔軟性が悪くなり、血流も悪くなります。血流が悪くなると栄養が届きませんので皮膚から内臓まで影響が出てきます。老けは見た目といいましたが、実は内臓の疾患までリスクが出てきます。
チェックポイントがいくつか当てはまった方は、一度ご相談下さい。ホームページのお問合せからご連絡下さい。https://unleash-personal.jp/contact/