その不調は歩き方が原因かも
2025/02/27
その不調は歩き方が原因かも
その不調は歩き方が原因かも
肩こり、腰痛、ひざ痛、股関節の不調などの原因は様々ですが、日常の動作で最も頻度が高いのが歩くことです。特別な運動やスポーツをしていなくても歩くことは簡単にできます。その分その歩き方が良くないと不調が起きたり、続いたりと悪循環になってしまいます。
★立ち方チェック
〇〇式ウィーキング法などのエクササイズ的な歩き方ではなく、普段どのような歩き方をしているのか。足のどの場所で支えているのかなどをチェックします。
・つま先が大きく左右に開いている。
・足の裏の外側、小指側で支える感じがある
・足の裏の内側が浮いて、外側で支えている感じがある
・ひざが曲がっている
・つま先で重心を支えている
上記のチェックが複数感じられる場合は重心位置がずれている可能性があります。
★歩き方の工夫
つま先が開いて、つま先側、足の裏外側で重心を支える様になると、歩き方も当然ひざが曲がって、脚を外側に開きながら歩くようになります。そうなると下半身の外側の筋肉に強く緊張しますので、足首やひざ、股関節に影響が出てきます。そこを矯正する歩き方を実践してみましょう。
・つま先を真っすぐ前に向けましょう
・足の裏全体、かかとで5~6回床を叩きます。
・つま先を真っすぐ前に向けるように歩きます。つま先が外に向かないように注意します。
・足の裏全体で床を踏み、親指の付け根(母指球)で支えて前に踏み込みます。
・慣れるまでは少し違和感が出ますので、つま先前の踏み出しを意識できる距離、5分程度から始めて下さい。
歩き方を意識して歩くと不調も改善できるし、股関節などの動きもよくなりますのでエネルギー消費量も多くなります。そうなるとダイエットにも効果的です。
立ち方、歩き方が気になる方はぜひご相談下さい。
https://unleash-personal.jp/contact/
・