肩こりは足を見ればわかる
2025/03/17
肩こりは足を見ればわかる
肩こりに悩んでいる方が多くて、それをケアするのに首や肩をケアする事が多いのですが、なかなか改善しません。いわゆる対症療法ですので、原因にアプローチしていないので決して解決しません。肩こりの根本を解決するための方法を考えてみましょう。
☆肩こりが起こるのは姿勢が悪いから
姿勢が悪くなると、肩こり、腰痛、ひざ痛などの不調が出てきます。人間は二本足で生活しています。特に重い頭を首、肩で支えますので肩こりが起きています。上半身の重みを下半身で支えますので、特に地面と接している足の裏が大事です。足の裏のどの部分で体を支えているかがポイントです。
☆骨でからだの重みを支える
よく体幹で鍛えると言いますのが、なぜ体幹が重要なのでしょか。ポイントは重い頭を体軸で支えないといけませんので、背骨を中心に体軸を鍛える必要があります。また下半身は大腿骨、下腿骨を内くるぶしの下、かかとの前あたりで重心を支える事がポイントになります。
簡単にいうと、頭、背骨、骨盤、大腿骨、下腿骨、足の裏の真っすぐのラインで立てると過度に筋肉が緊張する事はありません。「体の重みを骨で支える」事が重要です。
☆足の裏で支えるエクササイズ
・つま先を真っすぐ前に向けます。
・内くるぶしの下で床を強く叩くように足踏みをします。
・つま先を少し反るようにして、1回20回~30回、1日2~3回行います。
足の裏の重心位置を意識するだけで姿勢が変わり、肩こりも改善出来ます。実践してみて下さい。
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