生活習慣病の予防にはこれ
2025/03/22
生活習慣病の予防にはこれ
生活習慣病という言葉が一般的になっています。糖尿病、高血圧、脂質異常症などに加えて心疾患や脳血管障害、そしてガンも含まれます。言葉の通り、生活習慣が非常に関与して影響すると言われる疾患すべてです。
☆どんな生活習慣なの?
生活習慣には、食事、運動、休養の他、飲酒、喫煙習慣も含まれます。食事、運動は肥満に大きく影響します。この肥満が様々な疾病の起因になります。それに飲酒や喫煙が加わるとそのリスクが輪をかけて高まります。また、睡眠習慣もありますので、睡眠不足が続いている場合も注意が必要で
☆考えてみようリスクの基準
メタボリック症候群(メタボ)の基準があります。体重、ウエスト値など、健康診断で「あなたメタボです」と言われるのは、その基準値を上回っているとそのグループに入ります。やはり肥満は健康にとって大きなリスクです。
☆食事も運動も大事ですが
食事管理と運動習慣でカロリーコントロールが原則になります。摂りすぎると当然余りが出ますので、それが脂肪という形で蓄えられると最悪ですね。食事での摂取カロリーはある程度理解できても、食事についてくるものがあります。お酒とおつまみです。
お酒はアルコールが含まれます。アルコールのカロリーは、約7.1キロカロリーと言われています。350ミリリットルで約5%のビールですと、約130キロカロリーとなります。大した事がないと思われますが、毎日の飲酒、多量摂取を続けると何を言わんやです。
個人的な見解ですが、アルコールはカロリーだけでなく、脂肪の取り込み機能もあります。いくら運動を継続してもお酒をたくさん摂取すると肥満や生活習慣病はまぬがれません。蒸留酒や醸造酒の違いをいうケースががりますが、アルコール自体の作用に目を向けて下さい。
ダイエットを心がけたい場合は、アルコールを控えて、生活習慣を見直して下さい。