姿勢が悪くなると老けて見える
2025/03/27
姿勢が悪くなると老けて見える
シニアと言われる年齢になると、「老け」を感じてしまいます。体力面もあるのですが、見た目がかなり差が出てきます。同じ年齢なのになぜ見た目に差が出るのでしょうか。それは姿勢の影響が大きいのです。
☆姿勢との関係
姿勢と見た目は、猫背、ひざ曲がりなどわかりやすいのですが、これ自体は背骨を中心とした体軸のバランスが崩れて、筋肉が過緊張している状態が続いている状態です。筋肉が過緊張しているので、柔軟性に欠け、筋力の低下してきます。そうなると次の段階で血流低下が起きてきます。
☆血流低下が問題
筋肉の過緊張で柔軟性や筋力低下で、血流が悪くなります。特に下半身から心臓に戻る経路が滞ります。これがふくらはぎなどを中心とした下半身のむくみの原因です。血流が促進されるとこのむくみも解消されます。原因となる筋肉の過緊張を解消して、血流とリンパ液など体液の循環を良くしていけば、簡単にむくみは解消されます。
筋肉を動かして、血流を良くすれば、血液が毛細血管を通じて皮膚の表面まで栄養を運びます。そうなると皮膚の細胞が活性化されて、皮膚の張りや艶が蘇ります。そうなると顔など見える範囲の見た目が若く見えてきます。
老けの予防、改善には、筋肉を緩め、姿勢を整え、そして筋肉を鍛える事です。当ジムでは、3ステップのからだリセット理論で理想の体を実現します。まずは、筋肉を緩めるにはメディセル筋膜リリースからスタートします。1回5分以内で効果が体感出来ます。ぜひ一度お試し下さい。