姿勢が悪いと損する3選

お問い合わせはこちら

ブログ

姿勢が悪いと損する3選

2025/04/02

姿勢が悪いと損する3選

「私は姿勢が悪い」「他人の姿勢が気になる」など、姿勢に関して様々な感想を持ちます。姿勢の良い、悪いは個人の感覚や見方によります。標準的な指標はありません。しかし姿勢の良し悪しは存在します。姿勢が悪くて損する事を3つあげてみましょう。

☆見た目、プロポーションが悪く見える

猫背、ひざ曲がり、ひざのすき間など見た目にわかりやすい部分もありますが、一番顕著に見えるのは全体的なフォルムです。体全体が「丸く」見えます。なぜならば、ひざが曲がり、隙間が目立つという事は脚が外側にに引っ張られて、外旋します。当然太もも全体が前から見えますので、脚やお尻が太く見えます。骨盤も大きく開いているように見えますので、太っていないのに太って見えるのは立ち方が大きく影響します。

☆生活習慣病のリスク

姿勢が内臓にも影響するの?と思われますが、実は大きく影響します。姿勢が悪く、筋肉が偏って緊張しすぎると血流が制限されます。当然内臓にも栄養が運べばないので栄養不足に陥ります。また、体の左右差や前後の乱れ、捻じれが内臓を圧迫して、これまた血流を制限します。姿勢を改善することで生活習慣病の予防になります。

☆肩こり、腰痛、そしてひざ痛へのリスク

これはもうすでに何回も紹介しました。特に足の裏のどこで重心を支えるかが問題です。足の裏のつま先、小指側で支えているとひざが曲がり、隙間も出来てきます。体が前に倒れるようになると、腰を反って体を起こします。そうなると腰痛にまっしぐらです。ひざのすき間があくとひざ痛、頭や肩が巻いてくると肩こりも出てきます。どの部分に痛みが出ても姿勢が原因になります。

姿勢を改善するには、3ステップ「からだリセットメソッド」を実践しましょう。まずは緊張している筋肉を緩めましょう。それにはメディセル筋膜リリースをお試し下さい。短時間で体が緩む感覚がわかります。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。