ぽっこりお腹解消に腹筋運動?最短解消方法はこれ!
2025/02/16
ぽっこりお腹解消に腹筋運動?最短解消方法はこれ!
ぽっこりお腹解消に腹筋運動?最短解消方法はこれ!
性別を問わず、「最近気になる事がありますか?」とお聞きすると、かなりの割合で答えが返ってくるのが「ぽっこりお腹が気になる」という事です。腹筋運動をしないといけないのではと思う方が老いのですが、実はその前にやることがあります。その順番をお伝えします。
なぜぽっこりお腹になるの?
ぽっこりお腹の大部分は脂肪ですが、このお腹周りの脂肪のは2種類あります。お腹をつまむと感じる「皮下脂肪」、目では見えない「内臓脂肪」です。なかなか落ちないのは「皮下脂肪」です。落ちにくいのは、皮下脂肪の蓄積は女性の方が多いと言われます。これは出産に関してお腹周りを守るという遺伝子的な役割があるかもしれません。
もう一つの内臓脂肪は、文字通り内臓周りに付く脂肪です。これが多くなると肥満から生活習慣病のリスクが高くなります。これの原因は主に「食べ過ぎ」です。ダイエットの基本公式は「摂取カロリー<消費カロリー」ですので、当然これが逆転すると脂肪に変換して肝臓を含めて内臓周りに貯めてしまいます。
内臓脂肪は早めに落ちる
内臓脂肪が貯まる基本的な原因は「食べ過ぎ」ですので、これさえコントロール出来れば減ってきます。まずは1日に摂っていいカロリー量を知る事です。基礎代謝量など細かい計算式はあるのですが、今は専門サイトなどで簡単に知ることが出来ます。参考)https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.php
ここで重要なのは、特定の栄養素だけを摂ぅたり、制限するのではなく、PFC(三大栄養素)をバランス良く摂って、食物繊維、ミネラル分などを付加することがポイントです。要はエネルギー摂取過多(食べ過ぎ、飲みすぎ)を避けると内臓脂肪は減ってきます。
皮下脂肪はどうすればいいの?
皮下脂肪、特にお腹、お尻や腰回りの部位は特に落ちにくい部位です。そのあたりに付く脂肪は、白色脂肪細胞でエネルギーを産生しにく細胞です。血液が送りにくいので特定部位の運動、腹筋運動だけではなかなか減りません。もちろんやらないよりはやった方がいいのですが、腹筋運動1000回やったら効果が出るかというと???です。
腹筋運動も運動の一つとしてとらえて、全身をしっかりトレーニングすることが重要です。特に筋肉量が多い下半身のトレーニングをお勧めします。スクワット動作、もも上げ動作、階段の昇降運動などです。体力、筋力に合わせて回数ややり方を工夫して下さい。最初は数回でも続けることが重要です。
まとめ
ぽっこりお腹の解消は、腹筋運動一択ではなく、「今の食事量把握」>「必要食事量計算」>「食事管理」>「運動の継続」です。まずは食事に目を向けて下さい。